2013年11月24日日曜日

現地調達です

京都一周トレイルの整備ボランティア
トレイルの倒木処理、ステップ作り、溝掘り、などを行っています。

階段や、橋などに使う木材は全て周辺に倒れている倒木を切り、運んで来て加工しています。

11月20日
今年最後のトレイル整備です。
12、1月は雪や寒すぎる為ボランティアはないのです。
なぜなら、参加者の平均年齢が70歳だから。
無理は出来ないです。

この日は大文字山のトレイル整備


鹿ケ谷の橋の補強




適度な細さの倒木を探して来て、適度な長さに切り、ナタで先を削り杭をつくります。
毎回何箇所かで使うので硬くてまっすぐな木があれば何本か杭を作りバックに入れて移動します。


これは雨水をトレイル脇に流す横木です。
倒木で作っているので上に乗ったりしたら折れてしまうものもあります。

横木も橋も歩く人を想定しているので、飛び乗ったり上を走ると軋みます。トレイルをいたわりながら板割らないように渡って下さい。

ボランティアの方達は京都一周トレイルを誰もが気軽に歩けるトレイルになるように整備されています。
トレイルランナーが急に飛び出して来て気軽に歩けないようにならないように、ゆったりした気持ちでトレランも楽しんで下さい。



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