きらら坂:比叡山山頂への京都側からの最もメジャーな登山道
修学院駅から近くほぼ一本道で山頂近くまでいけるのがその理由
しかし、一本道だからこそ混み合う。シングルトラックの細い谷道は特に、登りと下りの人がすれ違えないのでかなり混み合う。
そこにこのバイパス‼
確かに下りやすい!
サンセットトレイルで偶然見つけて今日実際歩いて来ました。
テープは見やすい所に多数、迷う事はないでしょう。
後は沢山の人が歩いて踏み固めてトレイルになるのを待つ感じでしょうか。
ハイカーとトレイルランナーの衝突危惧の記事がYahooのニュースに乗っていましたが
その解決策を見つけた気がします。
トレイルランナーの為のバイパスを開拓する。いえ、開拓する楽しさを伝える…
山には地図にはない道が無数にあります、『最近よくハイカーとすれ違うから今日は前見つけたこっちのトレイルに入ってみようかな…』といった感じで"自分バイパストレイル"を作り一人でハイカーを気にする事なくトレイルランニングを楽しむ…そんな流れを
約一年前から京都一周トレイルの整備ボランティア活動に参加しています。
理由は走るだけで整備しないのはしっくりこなかったからですが、活動に参加し出してから『ハイカーのおじいちゃんおばあちゃん達がゆっくりまったり山を楽しむ為に歩いている…』のを芯で感じ出して、確かに前から突然走って来られたら熊にあったくらいびっくりしてまったりが台無しだな。と強く感じるようになりました。
そこで、『京都のトレイルは京都一周トレイルだけじゃない』をコンセプトに京都一周トレイルの脇道や一周トレイルよりも北京都の開拓をして来ましたが、キツイ言い方をすれば、トレイルランナーを京都一周トレイルから追い出す…みたいなコンセプトを打ち出せずにいました。
話は飛びますがその過程で見つけた脇道はあまり人が歩いていないのでフカフカで飛ばせますし、京北や花背のトレイルは本当に素晴らしいトレイルです!これからも開拓して行きます!
京都一周トレイルで最もハイカーが多いトレイルは東山トレイル/比叡山、大文字山です。
廃道寸前の脇道を何本も見つけているので繋いで整備してテープで印をして…
何か面白くなってきました。



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